江戸の松江城下から 受け継がれる 出雲そば
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出雲地方の代表的な
食文化として知られる「出雲そば」。
その歴史は江戸時代の城下町松江に
はじまりました。
人々は地元で取れる海山の幸を、
薬味やつゆの出汁にしてそばを楽しみ、
洗練した味覚として高められてきたと
考えられています。
出雲そば発祥の地 松江
松江市は、古代出雲の中心地として早くから開け、奈良時代には国庁や国分寺が置かれていました。
江戸時代には堀尾氏3代・京極氏1代・松平氏10代の城下町として栄え、この頃、今日に見る都市の基礎が形成されました。
松江市は宍道湖・中海・堀川など多様な水域に恵まれた水郷都市で、宍道湖のしじみ、日本海の鯛など、新鮮な魚介類を堪能できます。
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(上)宍道湖/(下)松江城
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2月11日「出雲そばの日」
2月11日は信州から蕎麦文化を伝え、発展させた松江藩主・松平直政が信州・松本藩から出雲・松江藩に移ることを言い渡された日。 これを記念して、2月11日は「出雲そばの日」として記念日登録されています。